☀️️サンキッズひかりの特徴☀️️

サンキッズひかりには、3つの特徴があります。
[食事支援・食育活動] [質の高い療育] [保護者支援]
お子さま一人ひとりの「できた!」を
大切に育てる取り組みをご紹介します。

⭐質の高い療育⭐

「集団生活の中で、無理なく過ごしていけるだろうか」
「できることを少しずつ増やしてあげたい」

と感じることは、保護者の皆さまにとって
とても自然なことだと思います。

サンキッズひかりは、単なる「お子様のお預かり場」ではありません。学校法人で長年培ってきた「保育の経験と質」をベースに、発達に特性のあるお子様一人ひとりの姿に丁寧に寄り添った、専門的な療育を提供します。

療育活動の様子

⭐サンキッズひかりが⭐
選ばれる3つの理由

① 認定こども園を
運営する母体の
確かな基盤

私たちは、地域の認定こども園を運営する学校法人です。一般的な園で子どもたちがどのように育ち、どんなステップを踏んでいくのかを知り尽くしているからこそ、将来の集団生活を見据えた「今、本当に必要な支援」を逆算して提供することができます。

② 大学の教員が
施設を監修

当施設の代表は、保育士・幼稚園教諭の資格者であると同時に、保育士養成校で教員として、未来の保育者を育成しています。常に質の高い療育・保育・幼児教育の知見を取り入れ、児童発達支援施設全体の質を高く保っています。

③ あたたかい目を
持ったスタッフ達

代表の理念と専門知識は、サンキッズで働くすべてのスタッフに共有されています。ただ訓練をするのではなく、お子様の「楽しい!」「できた!」という自発的な気持ちを何よりも大切にしながら、教育的視点と福祉的視点の両面から、質の高いサポートをお約束します。

「幼児教育」「保育」「発達支援」
その全ての視点を持つサンキッズだからこそ
描ける成長のストーリーがあります

🍚食事支援・食育活動🍚

給食の様子

「偏食が強くて、決まったものしか食べない」
「食事中にどうしても立ち歩いてしまう」
「園の給食の時間が苦痛にならないか心配…」

毎日の食事について
このようなお悩みを抱えていませんか?

サンキッズひかりは、児童発達支援としては数少ない「食事支援」を行っています。食事は、ただ栄養をとるだけでなく、「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつ、順番を待つこと、姿勢や食具の使い方、友だちや先生とのやり取りなど、たくさんの学びがあります。私たちは「食」を通じた支援で、お子様の成長をサポートします。

🍚食を通じた3つのステップ🍚

① 温かい給食で
「食べる楽しさ」と
「挑戦する心」を

みんなと同じ給食を食べる経験は、食への興味を広げる第一歩です。お友達がおいしそうに食べる姿を見て「一口食べてみようかな」と自然に挑戦できる環境を作ります。感覚過敏などの特性に配慮し、決して無理強いはせず、少しずつ「食べられる喜び」を増やしていきます。

② 集団での食事療育は
園生活への架け橋

食事の準備、座って食べる姿勢、お箸やスプーンの使い方、「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶。これらを集団の中で一つひとつ丁寧に伝えます。幼稚園や保育園での生活を見据え、集団生活へスムーズに移行できるよう、実践的な「食事のルール」を身につけます。

③ 作る達成感を味わう
「おやつ作り」(食育)

食材に触れたり、簡単なクッキングを行ったりする食育プログラムを取り入れています。「自分で作った!」という達成感は、食への意欲を大きく育てます。また、指先を使う作業や手順を考えて進める体験そのものが、脳の発達を促す立派な療育に繋がります。

毎日の食事のことでお悩みがあれば
抱え込まず、ぜひ私たちにご相談ください。

🤝保護者支援🤝

保護者支援の様子

大切なお子様が長い時間を過ごす場所だからこそ、「どんな環境でどんなことをしているのか」は、保護者様にとって一番気がかりなことだと思います。サンキッズひかりは、年に数回、療育参観保護者座談会を開催しています。

療育施設は、日々の様子が見えにくい場所でもあります。だからこそ、実際の活動を見ていただき、安心してお子様をお預け頂けるよう、療育参観を実施しています。また、同じような不安や悩みを抱える保護者様同士が、交流できる場として、保護者座談会も開催しています。

お子様への支援だけでなく、保護者の皆様にも寄り添いながら、家庭と施設が一緒に成長を支えていきます。

🤝サンキッズの3つの保護者支援🤝

① 療育参観

年に2回程度、療育参観を開催します。日々の療育でどんなことをしているのか、お子様がどんな様子で通所しているのかを間近で見ていただける機会です。

② 小規模座談会

同じ施設に通う保護者の皆様が、少人数でゆっくりと話せる座談会を開催します。日々の子育てや療育の中で感じる不安や悩み、家庭での関わり方などを共有しながら、保護者様同士がつながれる場を大切にしています。

③ 合同座談会

姉妹施設に通う保護者の皆様が集まり、交流できる合同座談会を開催します。施設や年齢の枠を越えて、日々の子育てや療育に関する不安・悩みを共有したり、保護者様同士で情報交換ができる場を大切にしています。また、スタッフへの質問会の時間も設け、ご家庭での関わり方や通所に関する疑問などを気軽に相談していただける機会にしていきます。

お子さまの成長を支えるためには
施設での療育だけでなく
安心して相談できる環境も大切です。

お子様の成長をともに喜び

ともに考え、ともに支えていく。
そんな温かい関係を大切にしていきます。

📚療育プログラム⚽️

療育プログラムの様子

園内を最大限に活用した多彩なレクリエーション活動と、発達支援に効果的な各種カリキュラムをご用意しています。一人ひとりの発達のペースや特性に合わせて、「楽しい!」と感じながら力を伸ばせるプログラムを組み合わせています。

🎵 音楽活動

リトミック 
音感やリズム感を養いながら全身を動かし、運動能力に加えて集中力・記憶力・協調性も高めます。

打楽器演奏
リズムを叩く振動が視覚・聴覚・触覚を刺激し、手指を使うことで脳全体を活性化。みんなで合わせる楽しさや協力する力も育てます。

✏️ 学習支援

ヴィジョントレーニング
脳の可塑性を活かした運動プログラムで、さまざまな活動と組み合わせながら視覚能力を高めます。

サイバードリーム 
映像と音声を用い、言語・視覚からの理解力と認識力を高めます。

読み聞かせ 
絵本や紙芝居を通して理解力を高めながら、感情表現や共感する力を育てます。

絵画教室 
自分の気持ちやストーリーを表現する力を養い、コミュニケーション力や自己理解にもつなげます。

ひらがなランド(希望者のみ) 
専用テキストで読み書きの力を高めながら、手指の使い方や姿勢の保持を促します。

🤸 屋内外運動

幼稚園の園庭でのプチ運動会 
屋外で体を動かし汗をかくことで自律神経の働きを高め、意欲や自発性も育てます。

ホース・スウィング 
全身を使う運動で触覚・前庭覚・固有覚の統合を図り、姿勢やバランスの発達を促します。

トランポリン 
跳んで着地する動作を繰り返すことで筋力・バランス・定位能力を高め、脳と体の連動を促します。

サーキット・トレーニング 
平均台やくぐり抜けなど多様な動きで、バランス感覚・筋力・注意力と、自分で力を調整する感覚を養います。

🧩 微細運動

LEGO 
積み上げたり横や奥に広げたりして遊びながら、形の意識と空間認知能力を高めます。

製作活動・創作活動 
考え、材料を選び、形にする過程で創造性と達成感を育て、自信につなげます。

ビーズ制作 
自由に作品を考えて完成させることで、想像力・発想力と達成感を養います。

💬 コミュニケーション支援

集団ゲーム 
友だちと協力し、思いを共有し、うまくいかなくても励まし合いながら遊ぶことで、協調性や思いやり、コミュニケーション力を育てます。

SST(ソーシャル・スキル・トレーニング) 
実際に困った場面をもとにしたロールプレイなどを通して、対人関係など社会生活に必要なスキルを学びます。

ABA(応用行動分析) 
行動をよく観察して要因を理解し、望ましい行動を増やす関わりで、言語能力や社会性の向上を目指します。

🧠 ライフキネティック

ドイツの運動学者ホルスト・ルッツが考案・体系化した運動プログラムです。「ヴィジョントレーニング」も取り入れながら、ワーキングメモリーと運動能力の向上が期待できます。当事業所では、ドイツ本部公認のパーソナルトレーナーがプログラムを作成しています。

これらのプログラムを、お子様一人ひとりの発達のペースや特性に合わせて組み合わせ、「楽しい!」の中で力を伸ばしていきます。

📞見学・ご相談はお気軽に📞

実際の活動の様子を見ていただくことが
いちばんの安心につながります。

見学・体験は随時受け付けていますので
お気軽にお問い合わせください。

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