ひかりグループ 代表 渕岡敦子

私たちの想い

個性を見つけ、個性を伸ばす

幼児期は、人間の一生を支える大切な土台を築く時期です。幼い頃に感じた喜びや発見、身につけた力は、意識せずとも心の深いところで子どもたちを支え続けます。だからこそ私たちは、子どもたちが自ら感じ、考え、行動する中で、豊かな心と生きる力を育むことを何より大切にしています。

私たちが大切にしているのは、「先生に言われたことをやる力」だけでなく、「子どもが自分で考え、表現する力」を育てることです。子どもの表現を大人の基準で「正解・不正解」と決めつけるのではなく、その意見に耳を傾け、尊重する。そうすることで、子どもが本来持っている力が引き出されていきます。

だからこそ私たちは、「教える人」ではなく「子どもと一緒に考えるパートナー」でありたいと考えています。結果だけではなく、そこに至るまでの過程にこそ目を向け、寄り添っていく。この姿勢は、幼稚園・発達支援・個別療育という3つの柱すべてに共通する、ひかりグループの背骨です。

3つの柱で
子どもの育ちを支えます

私たちひかりグループは

「幼稚園・保育園」
「発達支援」
「個別療育」


の3つの柱を中心にお子さまの
成長段階に合わせた包括的な
サポート体制を整えています。

🌈幼稚園・保育園🌈

自分で考え、表現する力を育む

認定こども園ひかり幼稚園では、0歳から就学前までのお子さまをお預かりしています。四季折々の生活体験や動植物の飼育を通して「人とのつながり」「優しさ」「命の大切さ」を学び、豊かな情操を育みます。さらに、子ども自身が考え話し合って進める独自の活動を通して、これからの時代に欠かせない「自分で考える力」を伸ばしていきます。

🌼発達支援サンキッズ🌼

その子のペースで
集団の中での「できた」を増やす。

児童発達支援サンキッズでは、未就学のお子さまを対象に、小集団での活動を通じた支援を行っています。食事や遊び、季節の行事といった毎日の体験の中に、「座って待つ」「順番を守る」「自分の気持ちを伝える」といった、これからの集団生活に必要な力を育てる工夫を散りばめています。一人ひとりの発達のペースを何より大切にしながら、無理なく「できた」を増やしていきます。

🍀個別療育🍀

マンツーマンで
得意を伸ばし、苦手に寄り添う

集団の中ではなかなか見えにくい、その子だけの課題や強みに、じっくりと向き合う時間です。一対一の落ち着いた関わりの中で、得意なことをさらに伸ばし、苦手なことには本人のペースに合わせてゆっくりと寄り添います。「できた」をその場でいっしょに喜べる距離の近さが、子どもの安心感と次への意欲につながっていきます。

「自分で考える力」を育てる
ひかり幼稚園の学び

午前は一斉教育で学習や集団生活の力を
午後はレッジョ・エミリア教育で主体性を育てます

知識(認知能力)と自分で考え人と
関わる力(非認知能力)

その両方をバランスよく育むのが
ひかり幼稚園の特長です

🗣️子ども会議🗣️

少人数グループで輪になり、さまざまなテーマについて話し合います。発言の内容は自由。ただし、お友だちが話しているときはきちんと聞きます。先生は答えを与えず、進行役としてサポートするだけ。相手の話を聞く力、自分で考える力、理解する力、表現する力——これからの時代に大切な「非認知能力」が、この時間に育っていきます。

🏠プロジェクト活動🏠

「家づくり」のような大きなテーマに、子どもたちの話し合いで挑戦します。「窓は何個にする?」「壁は何色にする?」——細かいことは、すべて子どもたち自身が決めていきます。大切にしているのは2つ。ひとつは、できないことも一度やってみて、「ではどうしたらいい?」と一緒に考えること。もうひとつは、完璧な完成品を求めないこと。きれいに仕上がらなくてもOK。その過程で、どれだけ会話し、譲り合って決めていけたかを、いちばん大切にしています。

✏️学習・身体づくり✏️

午前の一斉教育では、ひらがなや英語の学習、生活習慣を楽しく身につけます。最新ツール「サイバードリーム」で正しい発音の英語に親しみ、ピアジェ理論から生まれた「めざましあそび」で考える楽しさを体験。ハーモニカや打楽器の音体教育にも取り組みます。さらに、土踏まずと五感を育てる「はだし保育」、リズム体操、スイミング(希望者)、年長のお泊まり保育やキッズキャンプなど、心と体を育てる体験が一年を通してたくさん用意されています。

集団生活への架け橋を育てる
サンキッズの療育

児童発達支援サンキッズでは「食事」「遊び」
「関わり」の全てを療育の機会と考えます

その子の発達の進み方を大切にしながら
幼稚園や小学校での集団生活へと繋がる力を育てます

🌟質の高い療育🌟

サンキッズの療育は、認定こども園を運営する「学校法人」の確かな基盤に支えられています。未来の保育者を育てる教員が施設を監修し、専門知識に基づいた質の高いプログラムを提供。専門性と「温かな眼差し」をあわせ持つスタッフが、一人ひとりの個性とペースに寄り添いながら、その子の「できた」を引き出していきます。

🍚食事支援・食育🍚

サンキッズでは、温かい給食を「食べる楽しさ」と「挑戦する心」を育てる時間と考えています。みんなで食卓を囲む「食事療育」を通して、座って待つ・順番を守るといった園生活への架け橋となる力を育みます。さらに、自分で作る達成感を味わう「おやつ作り」にも取り組み、食を通してさまざまな成長を支えます。

🤝保護者支援🤝

お子さまの成長は、ご家庭と一緒に支えていくものだと考えています。実際の療育の様子を見ていただく「療育参観」、じっくり話せる「小規模座談会」、同じ立場の保護者同士でつながる「合同座談会」。こうした機会を通して、保護者の皆さまの不安や悩みに寄り添い、ご家庭と園が同じ方向を向いて子どもを見守れる関係を大切にしています。

サンキッズだから
できる療育があります

「幼児教育」「保育」「発達支援」
そのすべてを一つのグループで担っているからこそ
私たちにできることがあります。

園生活を
知り尽くした基盤

認定こども園を運営する学校法人として、長年にわたり子どもたちの育ちを見守ってきました。実際の園生活の流れを知り尽くしているからこそ、発達支援や療育でも「幼稚園や保育園へスムーズに合流するには何が必要か」「小学校生活に向けた取り組みはどんなことか」「将来を見据えて、今後どのような改善が望ましいか」と、逆算した関わりができます。

園と療育の
密な連携


実際に療育施設に通ってる保護者には
「療育施設ではよくできていても、幼稚園や保育園に戻ると上手くできない...」
そんな悩みを抱える方も少なくありません

サンキッズは幼稚園や保育園と連携しながら、さまざまな活動を行っています。日常的に園と行き来できる環境だからこそ、発達支援で身につけた力を園生活へ、園での様子を支援へと、子どもの姿を多面的に見ながらつないでいくことができます。

家庭と歩む
切れ目ない支援

保育から発達支援、個別療育、そして地域の子育て支援までをグループ内で担うため、お子さまの成長に合わせた切れ目のないサポートが可能です。一貫した「過程に寄り添う」姿勢で、保護者の皆さまにも寄り添い、ご家庭とともに成長を支えます。

地域とともに
子育てを応援する

ひかりグループは、園に通うお子さまだけでなく、
すべてのご家庭に寄り添いたいと考えています。

未就園児を対象とした「ひかりっこクラブ」や「ドリームランド」では、親子で一緒に遊びながら園の雰囲気にふれることができます。

園庭開放や一時預かり事業を通して、お子さまが安心
して過ごせる場所を整え、定期的に「ひかり食堂」や
「キッズキャンプ」「アウトドア教室」を開催して
地域の方々との交流する時間を大切にしています。

「まだ入園前だけど、園の様子を知りたい」
「子育てのことを少し相談したい」

そんなときにも、どうぞお気軽に足をお運びください。
地域に開かれた場であることも、ひかりグループの大切にしていることのひとつです。

まずはお気軽にご相談ください

「○○歳児クラス、まだ空きはありますか?」
「うちの子の発達について相談が...」
「うちの子、どの施設が合うかな?」
という質問・相談でも大丈夫です。

お子さまの様子をお聞きしながら
いっしょに考えさせていただきます。

見学・体験も随時受け付けています。

 

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